相続・債務整理中心【門脇法務事務所】 >登記全般について
登記とは
不動産や船舶、法人など、権利に関する一定の事項を、登記簿に記載すること。
登記には主に、商業登記、不動産登記などがあります。
わたしたちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか,所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し,これを一般公開することにより,権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし,取引の安全と円滑をはかる役割をはたしています。
商業登記は会社の定款その他に変更が生じた場合は、遅滞なく通常(原則として2週間以内)、に登記申請をしなくてはなりません。
役員変更等の登記を怠っていると登記懈怠として、過料(100万円以下)を課せられることもあるので、速やかに司法書士に登記申請の依頼をする必要があります。
登記には主に、商業登記、不動産登記などがあります。
不動産登記とは
不動産登記とは、不動産取引の安全と円滑を図るため、不動産の物理的現況を一定の公簿(登記簿)に公示するとともに、これらについての権利変動を 全てその公簿に記載して公示する制度です。わたしたちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか,所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し,これを一般公開することにより,権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし,取引の安全と円滑をはかる役割をはたしています。
商業登記とは
登記申請により、会社、法人、商人等につき取引上重要な事項を登記簿上に公開し取引上の安全を保護する制度です。 取引先等は相手の会社の登記簿を見ることで、会社の名称に間違いがないかとか、本店や支店はどこか、会社の代表者(責任者)は誰か、資本の額がどれくらいか、などを知ることができます。商業登記は会社の定款その他に変更が生じた場合は、遅滞なく通常(原則として2週間以内)、に登記申請をしなくてはなりません。
役員変更等の登記を怠っていると登記懈怠として、過料(100万円以下)を課せられることもあるので、速やかに司法書士に登記申請の依頼をする必要があります。
代表的な商業登記
会社設立登記、役員変更登記、目的・商号変更登記、本店移転登記
