「自筆証書遺言」で無効になるケース
ライフエンディングサポートの門脇です。
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自分で全文記載する「自筆証書遺言」 現場で無効になったり、混乱する例が多くあります。
✖️ 日付が曖昧(◯年◯月だけ)
✖️ 追記・訂正が方式に違反してる(訂正印なしなど)
✖️ 財産の特定が不明瞭
✖️記載のない財産の行き先が不明
✖️ 相続人(受取人)の表示が不明
✖️ 遺留分トラブルを想定していない
✖️ 相続税のことを考えていない
せっかく作るのでしたら、法的にも耐えられる遺言書にしたいですよね(^^)
遺言書は何度も書き直しが出来ます。
一旦気持ちの整理で作成したものを、専門家にブラッシュアップしてもらう事も「有り」です。
そうはいっても、ギリギリの状態で遺言書を書かれる方も多くいらっしゃいます。
ほとんど読めないような字で書かれたものもあります。 (書いた方の一生懸命な気持ちは伝わるのですが。。)
僕らの方でも、何とかその遺志を汲んで、その遺言書で手続きを押し通す事もあります(^_^;)
無事に完了した時は、ホッとします(^^)
