死を意識して生きる
ライフエンディングサポートの門脇です。
このアカウントは、人生の終い方を一緒に考え、今の人生をより輝かせるための情報をお送りいたします。
死が「見えない」社会になっています。
かつては、
⚫️家で看取る
⚫️仏間がある
⚫️葬儀は地域共同体の行事
でした。
今は、
◯病院で最期を迎える
◯葬儀が簡素化される
◯お墓が省略化される
時代です。
死は制度の中に入り、生活の外に追いやられました。
死を遠ざけるほど、生きることの輪郭も曖昧になります。
死に対しての不安が、深く心に潜在化していると、自分でも気付かない焦燥感に駆られる事があります。
年齢を重ねると、さらにそれが増していきます。
認知症も、もしかしたらそのストレスが原因かもしれません。
潜在的な焦りが何から来るのか?
それを掴まない限り、気付かない「何か」に追われる時間を過ごすことになるのです。
「死」を直視する生き方をするほど、人は強くなり、人に優しくなれるのです。
