今、この命に感謝を

ライフエンディングサポートの門脇です。

今日は建国記念の日。

祝日法第二条によると、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」日と定められています。

遺言書を作る時、自分が死んで何もなくなったことを想像します。
すると、今「ある」事にとても感謝が生まれます。


命がある

ご飯が食べれる

平和な世で暮らせている


日本という国も、先祖代々多くの方達が血眼になって作り上げてきた国です。


先日広島の現地で原爆を体験された方にお会いしました。
その方は、運良く瓦礫の下で助かって、命からがら歩いて歩いて歩いて。
ようやく電車に乗ることができ、北九州にある実家に帰ることができたという事でした。
まもなく100歳になろうとしている方です。とても元気で若々しい方でした。

あの原爆の中で、生還できる事はほんとに奇跡ですね。

戦争で亡くなられた方々も含め、たくさんの命のおかげ様で、平和な世の中で生きることができています。

この一つ一つに感謝をすることが、自分の心を強くし、人に対して優しくなれる、いう基本的な心持ちにつながるのではないか。

なくなって初めて気づく事は、たくさんあるものです。